日本近代絵画の巨匠
梅原龍三郎作品常設
日曜休廊

口上

梅原龍三郎(1888-1986)は京都に生まれ、日本の伝統美に育まれた粋な感性とフランスで学び培われたエスプリを止揚し、洋の東西を超えた豪華絢爛たる独自の絵画を生み出した、日本が世界に誇る不世出の画家です。
このたび梅原家ご遺族にご理解、ご協力を賜り、代表的モチーフのなかから厳選した「花」「純子像」などの油彩、戦後アトリエで親しんでいた軽井沢風景を描いた水彩、その他デッサン、書など計約20点の貴重な展示になります。
銀座での新たなスタートを本展で飾れることは画商冥利につきます。
関係者各位には感謝申し上げます。
梅原作品は、その後も応接室で常設展示していく予定です。

展示作品リスト

タイトル 材料 サイズ 制作年
薔薇 油彩・キャンバス 41.2×31.7cm 1981年 
立裸婦とルノワールのブロンズ 墨・紙 29.3×21.9cm 不詳
ルノワール作「ヴェールを持つ踊り子」 ブロンズ H63.5cm 不詳 

略歴

代表作

「黄金の首飾り」(東京国立近代美術館) 「紫禁城」(大原美術館)
「北京秋天」(東京国立近代美術館) 富士山、浅間山、薔薇、カンヌなど名作多数

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