Artist

作 家

現代彫刻

武藤 順九

Junkyu Muto

Profile

1950
仙台市生まれ
1973
東京藝術大学美術学科卒
フランス、スペイン滞在
1975
イタリア・ローマにアトリエを構え、現在に至る
2000
「風の環- PAX2000-」カステル・ガンドルフォのローマ法王公邸内に歴史史上初の抽象彫刻永久設置(バチカン)
2006
「風の環- PAX2005-」仏教発祥の地ブッタガヤ≪世界遺産≫に永久設置(インド)
2008
「風の環- PAX2008-」 ネイティブ・アメリカンの聖地デビルスタワーに永久設置(ワイオミング/アメリカ)
2011
「風の環-NY9.11慰霊モニュメント-」ジャパン・ソサエティーでプレビュー展示(ニューヨーク/アメリカ)
2013
東日本大震災鎮魂と追悼のモニュメント建立プロジェクト発表(仙台市)
2014
風の環3.11絆プロジェクト実行委員会 発足(京都市)
2019
「昭島・昭和の森 武藤順九彫刻園」開園(東京 昭島市)

"バチカン、インド・ブッタガヤ、アメリカ・デビルタワーなど世界の聖地に「風の環」シリーズが永久設置され、世界的に評価されている大理石彫刻家です。
2019年に開園した「昭島・昭和の森 武藤順九彫刻園」では、これらの記念モニュメント1/2モデルをはじめ、大理石彫刻作品マスターピース9点を展示しています。自然とともにアートに触れることができる空間です。
今後、世界の聖地だけでなく、日本でも貴重な作品に身近に接することができます。また、開園記念特別企画として、バチカン、ブッタガヤ、デビルズタワーモニュメントの小作品を永久保存版特別記念コレクションとして3点セット販売されます。
詳細は販売コーナーでご確認ください。
作品を通して多くの皆さまと平和と祈りのメッセージを共有して頂ければ幸いです。

東日本大震災3.11慰霊モニュメント

1/8ファーストイメージモデル

「風の環2011―絆―」H28×L36×S12cm

イタリア大理石/ 2014年 

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