カジ・ギャスディンの絵画は、自己の感性、無意識、記憶と画材が一体となり、重厚なマチエールのうえに色彩が美しく響き合い、おのずからにポエジーあふれる小宇宙が創造され、天地開闢神話にも通ずる深遠な時空間が現出しています。
それは、有史以来人間が営む絵を描く原点が実践されている、国境を越え、時代を超える普遍的な作品です。
母国バングラデッシュで圧倒的な人気を誇り、来日35年目を迎える日本でも真に絵画を愛する多くの方々から熱い支持を得ています。
弊廊では2回目になる貴重な展覧会、何卒ご高覧賜りたくご案内申し上げます。
油彩画新作・近作を展示



カジ・ギャスディン展